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レイヤーの使い方 -写真を使ったハガキをつくろう-
お絵かき
写真に絵や文字をかいた後で消しゴムを使うと、写真も消えてしまってこまったことはないですか?
ここでは、これをふせぐほうほうをしょうかいします。
「お絵かき」には、レイヤーと呼ばれるとうめいのシートがあります。
ひとつひとつのレイヤー(とうめいのシート)に絵や文字をかき、
これを重ねてひとつの絵として、ひょうじすることができるのです。
今回は、このレイヤーを使って、ハガキを作ってみましょう。
※いんさつをしたい時は、前もってハガキをじゅんびしておきましょう。
写真に絵や文字をかいてつけて消しゴムを使うと
絵や文字といっしょに写真も消えてしまいます
キューブメニューから「お絵かき」を起動します。
はがきで使う写真をよび出しましょう。
「レイヤー」ボタンをクリックします。
レイヤーのせっていをする画面が出てきます。
さっそく、レイヤーをつけてみましょう。
「追加」ボタンをクリックします。
レイヤーの中で、画面がひとつふえた事をかくにんし、画面を終わらせましょう。
「閉じる(とじる)」ボタンをクリックします。
いたずらがきをしてみましょう。
※後で消しますので、小さな絵をかいてみます。
写真に絵や文字をかいて消しゴムを使っても
絵や文字は消えますが、写真は消えません
写真に絵や文字をかいても、安心できるじょうたいになった事がかくにんできたら、
さっそく、ハガキとして使えるように、絵や文字を入力してみましょう。
「スタンプ」ボタンをクリックします。
画面下のスタンプのしゅるいから、「えと」をえらびます。
スタンプのリストから、今年の「えと」をえらびます。
つづけて、写真の上にマウスを持っていきます。
スタンプでえらんだ絵のかげが出てきます。
写真の上でクリックし、マウスをちょっとずらしてみましょう。
絵がはりついていますか?
※画面下の「スタンプ」のメニューをかくしたい時は、「ふで」のボタンをクリックします。
※他のボタンをえらぶことによって、「スタンプ」のメニューをかくすことができます。
次に、文字を入力してみましょう。
「文字」ボタンをクリックします。
画面の下に出てきた白い箱に、「あけましておめでとうございます。」と入力しましょう。
※長い文章になる場合は、キーボードの「Enter」キーで、かいぎょうするようにします。
※かいぎょうしないと、写真から文字がはみ出して、切れた文字になるので注意しましょう。
つづけて、文字の大きさやフォントなどを決めます。
「その他」ボタンをクリックします。
「フォント名」「フォントサイズ」などを、「サンプル」画面を見ながら、かえてみましょう。
この時、「ぼかし」については、せんたくしていないじょうたいにします。
すべてのせっていが終わったら、「OK」ボタンをクリックします。
レイヤーを使っている時は、
ぼかしを外すようにしましょう。
外すことで、文字がにじんだようになりません。
文字の色もえらびます。
「色」ボタンをクリックし、カラーパレットを出します。
パレットから使いたい色をクリックしましょう。
※文字の色が、はいけいの色とにていると、見にくくなります。
※はいけいとは、ちがう色をえらびましょう。
写真の上に、マウスを持っていきます。
入力した文字のかげが出てきます。
写真の上でクリックし、マウスをちょっとずらしてみましょう。
文字がはりついていますか?
※画面下の「文字」のメニューをかくしたい時は、「ふで」のボタンをクリックします。
※他のボタンをえらぶことによって、「文字」のメニューをかくすことができます。
できた作品をハガキにいんさつしましょう。
まず、いんさつする紙をえらびます。
「メニューバー」から「ファイル」−「用紙設定」をクリックします。
「用紙設定」画面の「用紙」の「種類」で、「はがき」をえらびます。
「OK」ボタンをクリックしましょう。
いんさつする時は、プリンタにハガキをセットし、「いんさつ」ボタンをクリックします。
「プリンタ名」をかくにんし、「OK」ボタンをクリックしましょう。
※先生のせつめいを聞いてから、いんさつしましょう。
「暑中見まい」や「けいろうの日」のハガキにもちょうせんしてみましょう。