イラスト

活用ヒント


お話をつくろう

電子紙しばい

自分の作ったお話が、コンピュータの上で動いてくれたら、どう見えるでしょう。
プロジェクタを使って、スクリーンにひょうじすれば、大きな紙しばいにもなりそうですね。

ここで使うソフトは、「電子紙しばい」です。
「電子紙しばい」は、自分の作った絵をじゅんばんにならべて、お話を作っていく事ができます。

お話の絵が用意できたら、さっそく「電子紙しばい」を使ってみましょう。

※「お絵かき」で、「電子紙しばい」で使う絵をあらかじめかいておきます。


「べんりツール」をクリックします。
キューブメニューから「電子紙しばい」を起動します。
  


画面の左がわには、「ポケット」がひょうじされています。
ポケットの絵を画面に出したいじゅんばんに、「電子紙しばい」へおいていきます。

ポケットの絵を、1番目の「組み立て」へドラッグします。

1番目の絵をおくことができたら、同様の作業をくり返し、
2番目・3番目・4番目と絵をおいていきましょう。


動かすと、どのように見えるのか、ためしてみましょう。
「見る」ボタンをクリックします。

マウスの形が  (マウスをクリックしよう)になっていますか?
マウスをクリックしてみましょう。
  

マウスをクリックすると絵をめくることができます。
さいごの絵でクリックすると元の画面にもどります。


もう少し動きをつけてみましょう。
1番目の「あらわれ方」をダブルクリックします。


絵の出し方をかえる画面、「あらわれ方」が出てきます。

自分のすきな「うごき」をえらびます。
※「うごき」のしゅるいによっては、動く方向も決められます。

さいごに「OK」ボタンをクリックしましょう。
  


つづけて、2番目・3番目・4番目の「あらわれ方」もかえてみましょう。
さいごまでかえることができたら、「見る」ボタンで見てみましょう。


おもしろいお話をたくさん考えて、作ってみましょう。