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活用ヒント


データベースの作り方 
-方言データベースをつくろう-

データベース

「データベース」は、図書カードのようなデータの集まりです。

「データベース」がコンピュータで使えると、
あるキーワードを使って、ほしいじょうほうを手早く取り出すことができるようになります。

みなさんは、スーパーやコンビニエンスストアで買い物をするとき、こんなシーンを見たことはありませんか。
お店やさんが、商品のバーコードを「ピッ」と読み取り、
バーコードをキーワードにして、レジスターに商品の名前や金がくがひょうじされる。

これは、商品のじょうほうがデータベース化されていて、
バーコードの番号をつかって、商品名や金がくを調べることができるからなのです。

みなさんも「方言」を使って、「データベース」にチャレンジしてみましょう。


「はってん」をクリックします。
キューブメニューから「データベース」を起動します。


「新しいデータベースを作る」が、えらばれていることをかくにんし、「OK」ボタンをクリックします。
ファイル名に「方言」と入力し、「ほぞん」ボタンをクリックします。


「データベース」のしゅるいから、「方言」をえらびます。
「次へ」ボタンをクリックします。


「こうもく」を作る画面が出てきます。

「こうもく」名をかえてみましょう。
「意味・使うとき」をクリックし、「意味」という2文字だけにします(「使うとき」を消します)。

「こうもく」をふやしてみましょう。
「調べた人」の左がわの□をクリックし、こうもくについかしましょう。

せっていができたら、「かんせい」ボタンをクリックします。


「お知らせ」画面をかくにんし、「OK」ボタンをクリックします。


「方言」データベースができあがりました。


文字や絵の入力について知りたい時は、「データベースに文字や絵を入れよう」を見てみましょう。